まぐろ料理の効用


日本の食文化に欠かせない『まぐろ』には、良質タンパク質、
不飽和脂肪酸や、鉄分、カリウム等のミネラルが豊富に含まれております。
さらに緑黄色野菜を付け合せれば、すぐれた栄養バランス食品となります。
おいしく、栄養価の高いまぐろを是非御賞味下さい。
育ち盛りのお子様に最適
まぐろには「ビタミンB6」や「パントテン酸」など、栄養素の代謝を助ける成分が含まれていますので、育ち盛りのお子様に最適です。

バランスの取れたダイエットに 貧血解消
『まぐろ赤身』は高タンパク、低脂肪、低カロリーの健康美容食。健康増進の栄養成分がたくさん含まれております。バランスの取れたダイエット食としても最適です。また鉄分やビタミンB12が多く含まれており、貧血予防に効果を発揮します。

良質タンパクで肝臓に良い
まぐろのタンパク価は「90」、アミノ酸の配合が優れている良質なタンパク源です。またこのアミノ酸は「メチオニン」「シスチン」等でまぐろには豊富に含まれており、肝臓の働きを助ける作用があります。お酒の飲みすぎを心配されてる方は、是非おつまみにまぐろを召し上がってはいかがでしょうか。

血栓予防・動脈硬化の防止
まぐろに含まれる「EPA(エイコサペンタエン酸)」はコレステロールを分解し、血栓予防に効果があります。また同様に「タウリン」は、交感神経を安定させ、血圧、血中コレステロールを下げ動脈硬化を防ぐことができます。

カリウムが豊富
体の水分を75%に保ち、神経や筋肉の動きを助長させる「カリウム」が、まぐろには多く含まれています。

老化防止
20歳を過ぎると、人間の細胞は老化していきます。まぐろには老化を防ぐ「核酸」が豊富に含まれており、この老化防止にも役立ちます。